今月のことば

  • 6月の『てらヨガ』
    2018/04/20  登録

    ・4月4日(水)  @午前10時〜11時30分 
              A午後 0時〜 1時30分

    ・6月1日(金)  @午前10時〜11時30分
              A午後 0時〜 1時30分

    ・6月15日(金) @午前10時〜11時30分
              A午後 0時〜 1時30分


    ・参加費:1回500円、
    ・持ち物:水やスポーツドリンクなど水分補給が出来るもの、タオルなどの汗拭き、ヨガマット(マイマットを お持ちの方、お寺でも用意してあります
    ・服装:ジャージ、スウェットなどの動きやすい恰好(ジーンズや綿パンは不向きです)
    ・申し込み:各回、電話にてご予約ください。

    ・電話:慈恩寺022(257)2195まで

    ※不明な点は遠慮なくお問い合わせください。


    5月のてらヨガ
    2018/04/20  登録

    ・5月18日(金) @午前10時〜11時30分
              A午後 0時〜 1時30分

    ※5月の開催はこの日のみです。ご注意ください。


    ・参加費:1回500円、
    ・持ち物:水やスポーツドリンクなど水分補給が出来るもの、タオルなどの汗拭き、ヨガマット(マイマットを お持ちの方、お寺でも用意してあります
    ・服装:ジャージ、スウェットなどの動きやすい恰好(ジーンズや綿パンは不向きです)
    ・申し込み:各回、電話にてご予約ください。

    ・電話:慈恩寺022(257)2195まで

    ※不明な点は遠慮なくお問い合わせください。


    「遺族のための法話会」開催のおしらせ
    2018/04/20  登録

    6月19日(火)午後1時より、『遺族のための法話会』を開催します。

    震災遺族、自死遺族、交通事故遺族、などなど・・・。“遺族”であれば、当山の檀信徒でなくとも、どなたでも参加出来ます。
    参加費なし、事前申し込みも不要です。

    ・午後1時・・・・・法話
    ・午後2時・・・・・おつとめ
    ・午後3時・・・・・茶話会

    ※おつとめ中に、あなたの大切な方の回向(供養)を行いますので、亡き人の名前、亡くなられた日時、年齢、関係性などを当日お知らせください。法名(戒名)があれば法名もお知らせください。

    問い合わせ:慈恩寺 022-257-2195


    ― 1月のことば ―
    2018/01/02  登録

    「願う心は 道をつくる」

    ナムアミダブツ 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

     素晴らしき仏像に何を想う

     昨年、上野の東京国立博物館で行われた『運慶展』に60万人もの来場者が訪れたといいます。かく云う私もその一人で、運慶が世に生み出した写実的で力強く何かを訴えかけてくる仏像や高僧のお姿に圧倒され言葉に表せないほどの感動を覚えました。
    本来であれば一度に見ることが出来ない作品の数々を見られるのは、とても有り難いのですが、やはり本来あるべき寺の本堂で拝見し手を合わせたいなぁというのも正直な思いでした。

     信仰がある幸せ

     昨年行われた『遺族のための法話会』に、70代とおぼしき一人の男性が参加されました。奥さんを亡くされたこの方の悲しみは深く、その苦しみから逃れるために多くの宗教書や仏教書を読まれたといいます。しかし、悲しみや苦しみは癒えることなく、偶然目にした法話会開催の告知に、一縷の望みを見て参加されたようでした。
    誰もが救われる阿弥陀様のお救いや、先立った方ともまた会うことが出来る御教えが説かれる法話を聞き、亡き人や自らが救われるお念仏を称え、お勤めを終えました。
    法話と法要の後、「会に参加してみて、どうでしたか」と尋ねると、その男性は「いまどき念佛など古い。時代錯誤だ」と言い放たれました。
    その後もお話を伺い、さらに法然上人のお念仏の御教えの尊さを精一杯お伝えしましたが、それ以上の進展はなく、残念な思いで一杯でありました。

     聴くと聞く

     「きく」という言葉には、「聞く」と「聴く」という字があります。
    「聞く」は、音声を知ること、ただ単にきくこと。即ち「耳」という字が入る。
    一方の「聴く」は、注意深く身を入れて、あるいは進んで耳を傾ける場合に使う。ゆえに「聴く」には、「耳」と「目」と「心」という字が入るといいます。
    どんなに素晴らしい歌であっても、「聞き」流すだけでは何も有り難くありません。しかし、歌詞に自らの想いや立場を重ね合わせて「聴く」が故に、初めて心に沁みる素晴らしい歌になるのではないでしょうか。

     法然上人は「お釈迦さまが生涯を懸けて説かれた御教えをしっかり学び習ったとしても、自らはその一節さえも理解のおぼつかない、愚かで物わかりの鈍い分別のつかない身と自省して、出家とは名ばかりでただ髪を下しただけの人が、仏の教えを学んでいなくとも心の底からお念仏を称えている人に我が身をなぞらえ、決して智慧のある者のふりをせず、ただひたすら『南無阿弥陀佛』とお称えしてこそ往生は叶うのです(善導寺御消息)」と仰っています。

     死別の悲しみからは逃れることが出来ず、この世に於いて、もう会うことが出来ないことを認めたくなくとも認めざるを得ません。けれども、この世でなくとも今一度会えるならば、私はその教えにすがりたいと思います。
    南無阿弥陀佛の「南無」という言葉は、帰依する、身をお任せするという意味です。
    どんなに素晴らしい運慶の仏像であっても、見る人に拝む心がなければ優れた美術品でしかありません。どんなに素晴らしい御教えが有っても、我がための教えと受け止めて初めて尊き御教えになることでしょう。
    お念仏の御教えに身を任せ、ただただお念仏を申してまいりましょう。     合掌


    『一蓮の墓』完成
    2017/08/04  登録

    お墓の建設費用が掛からず、お墓を継いでいく家族がいなくとも安心して使用できる期間限定墓『一蓮之墓(いちれんのはか)』が完成しました。


    ・使用期間は契約時より30年間。契約満了後は、阿弥陀様のお膝元に合葬され、永代に亘ってご供養されます。

    ・使用冥加料は、一区画35万円。1人納骨に付き10万円。
      
      ・2人用 限定24区画 55万円(35万円+10万円+10万円)
      ・3人用 限定24区画 65万円(35万円+10万円+10万円+10万円)
      ・4人用 限定24区画 75万円(35万円+10万円+10万円+10万円+10万円)

    ・場所・・・仙台市葛岡霊園内 慈恩寺墓地

    詳しくはお寺まで。遠慮なくご相談ください。電話022-257-2195 メールinfo@jionji.or.jp


お寺の行事

  • 「てらヨガ」

    あっちを見ても、こっちを向いてもストレスだらけ!
    そんな方は『てらヨガ』に参加してみませんか? ヨガの経験がない…、からだがかたい…、年齢が…、などなど。
    ご心配なく!ヨガは競うものでも、人に見せるものでもありません。
    自分のこころと体と向き合うものです。
    本堂の仏さまの前で自らと向き合ってみませんか? …   詳細はこちらから>>

  • 「写経」

    何も考えず、ひたすら尊きお経と向き合ってみませんか? 日々の生活に追われ、どこを向いても人の目や情報に追い掛け回されるような毎日。
    本尊様の前で、自分をさらけだして一心にお経を書いてみませんか? …
       詳細はこちらから>>