今月のことば

  • 7月のことば
    2020/07/01  登録

    「助け合うと 豊かになる」

    助け合えば、私の心も 相手の心も みんなの心も 豊かになるんですよね。


    遺族のための法話会のご報告
    2020/07/01  登録

    4か月ぶりに『遺族のための法話会』を開催しました
    状況を鑑みて、茶話会は行わず、住職の法話とおつとめだけでしたが、13名の方が参加されました。
    あちらこちらから「お久しぶり」、「元気だった?」との声が聞かれ、再会を喜ばれていました。

    次回は8月4日(火)午後1時から行います。

    ※状況次第によっては開催できない場合もあります。その際はご了承ください。


    7月のてらヨガ
    2020/06/29  登録

     慈恩寺からのおねがい

     @参加申し込みは、各回、開催日の2日前の午前10時から電話で予約してください。
     A各回、6名の方が参加できます。
     Bクラスの時間は1時間です。
     Cマスクを着用してください。
     D手指の消毒をしてください。(本堂入り口に消毒液を用意しています)
     Eマットを持っている方はお持ちください。(無い方は、お貸しします。使用後の消毒にご協力ください)
     
     ―7月の予定―
     『てらヨガ』 7月 3日(金) @10時〜11時
                     A11時50分〜12時50分 ※2回開催
            
            7月17日(金) @10時〜11時
                     A11時50分〜12時50分 ※2回開催
     
    『キャンドルナイト陰ヨガ』 
            7月22日(水) 19時〜20時 ※1回開催(お仕事をされている方が参加しやすい
                                   ように時間を変更いたします)


     参加費は1回500円です。
     
     連絡先:慈恩寺 (022−257−2195)

     ※なお、新型コロナウイルスの感染状況によって中止する場合もあります。ご了承ください。
     



    6月のことば
    2020/06/06  登録

    「みなともに平和を願い 仲良く生きたいと思う
      ただ いつも 自分本位であることに問題がある」

    コロナのせいなのか、日本だけだはなく世界中がギスギスしています。
    みんな仲良く健やかに平和に過ごしたいと思っているけれども、いつも「自分が」、「自分にとって」ということが前提にあることを見つめなければいけませんね。

    相手の心情を慮る。そうありたいですね。


    スロープ完成
    2020/05/23  登録

    役員さんのご理解ご協力と、施工業者さんのご尽力によって、車いす用スロープが竣工しました。


    5月のことば
    2020/05/01  登録

    「ほほえみは ほほえみを生む 春の風」

     コロナウイルス蔓延で世の中がギスギスしているような気がします。出口が見えないトンネルの中にいるようなこんな時だからこそ、口角を上げて、思いやりを持って過ごしたいですね。


    4月のことば
    2020/04/04  登録

    「協力する能力は身につけるもの」(アドラー)

    先が見えず、毎日、常に胃がもたれているような感覚です。それでも、いつかは必ず夜が明けるはず。みんなで助け合いましょう。


    今月の言葉
    2020/01/01  登録

    「自分の心が変われば 他人の心も変わる すべては自分の心から』

    ナムアミダブツ 令和の新春を迎えました。皆様にとりまして素晴らしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます。本年も何卒よろしくお願いします。

     昨年末、「音がうるさいという苦情に除夜の鐘を中止」、との話題が世間を騒がせました。昨今は、お祭りがうるさい、花火がうるさい、ラジオ体操がうるさい、子供の声がうるさい、等々。
    実際にクレームを寄せる人は、ごく少数だそうですが、一部の声を無視できず歳末の風物詩が消えていくのは何とも寂しい限りです。
     
     そもそも除夜の鐘は、一年の最後の晩に、旧年を送り新年を迎えるために撞く鐘であり、私達が持つ百八もの煩悩を除去し、清浄な心で新年を迎えるために、その数だけ打ち鳴らすというものです。鐘を打てば煩悩が滅する訳ではありませんが、怒りの心や欲の心などの煩悩によって犯してしまった数々を省みて、新しき年には仏教徒としてそのような罪を出来るだけ犯さず、より正しい生活を送れるように心掛ける為のものと言えるでしょう。

     鐘の音をうるさいと取るか、我が身を振り返るきっかけと取るかは人それぞれですが、その苦情に対してあるお寺がとった解決策が、とても良いアイデアだと思いました。それは、早い時間に鐘を打つという単純なことです。
    お互いの主義・主張を押し付け合うのではなく、相手の意見を汲み、互いを尊重しつつ共存していく。今の世の中に最も必要で大切なことではないかと考えさせられました。

     昨年、毎週放送を楽しみにしたドラマがありました。実家に住む母親とニートの弟のもとに、家をリフォームすることになった姉家族が3ヶ月間だけ居候するという話です。
    同居を始めた当初、それぞれが生活環境の変化に戸惑い、「狭い」、「自由がない」、「自分の部屋が無い」など、不平不満ばかりを言い合い、自らの価値観を押し付け、衝突してばかりでした。
    ところが、共に生活するうちに、喧嘩をしながらも少しづつ相手を認め、相手を気遣い、思いやりの大切さに気付いていくというドラマでした。
    人の不器用さやあたたかさに°モゥされることもしばしばでありましたが、何の変哲もない普通のホームドラマがウケる≠フは、世の中が、思いやりに飢えている表れだと思います。
    仏教徒がすべき大切なものに、〔慈悲〕の実践があります。〔慈悲〕の〔慈〕は、いつくしみ。思いやりの心、言葉、行ない。楽を与える情け深さのこと。〔悲〕は、かなしむ。あわれむ。同情。いとおしむ。苦しみを除くことを言います。つまり〔慈悲〕の実践とは、他者を慈しみ、他者の苦に同情し、思いやりを持ってこの苦を抜いてあげる事を実践することです。
     
     お寺は慈悲の実践する最たる場所。共に同じ信仰を持つ人々に対して、そして亡き人に対して、思いやりを持って接したいものです。
    心あたたかな一年になりますようお祈りいたします。       合掌


お寺の行事

  • 「てらヨガ」

    あっちを見ても、こっちを向いてもストレスだらけ!
    そんな方は『てらヨガ』に参加してみませんか? ヨガの経験がない…、からだがかたい…、年齢が…、などなど。
    ご心配なく!ヨガは競うものでも、人に見せるものでもありません。
    自分のこころと体と向き合うものです。
    本堂の仏さまの前で自らと向き合ってみませんか? …   詳細はこちらから>>

  • 「写経」

    何も考えず、ひたすら尊きお経と向き合ってみませんか? 日々の生活に追われ、どこを向いても人の目や情報に追い掛け回されるような毎日。
    本尊様の前で、自分をさらけだして一心にお経を書いてみませんか? …
       詳細はこちらから>>